ちいさなキロク

末澤誠也とAぇ! groupが好きな私による私のためのちいさなキロク。

幸せを願う

ananを読んだ人たちのポストが流れてくるのを見て、モヤモヤした気持ちになった。

アルバムの売り上げも好調で、彼ららしく、ファンも前向きになっているところでこれを書くことが良いのかと思うけど、ここは今の気持ちを留めておくところなので書き残しておくことにした。













私は擁護派も5と6を求める人にも正直言って同じような感情を持てないけど、今回のインタビューの着地点は“熱が冷めた”ということではなく、当時はそういう心境だったけど、今はもう一度やろうという気持ちになれて、その要因としてファンの力は大きかった、という話なんであって、リチャに対して色んな感情を煽ったり焚き付けたりするための発言じゃない。


今のタイミングで言わないでほしかったもっと後で言ってほしかったという人も見かけたけど、聴かれなきゃ答えなかっただろうし、あの感情は1人の人間として当たり前の感情であって、当たり前のことを当たり前に話しただけだと思っている。そしてそれを話すということは、誠也くんの中でひとまず整理をつけて、前を向くことができているからこそなんだと思っている。



ただ、熱量は誰にも負けない、Aぇでなければさほど自分には価値がない、と言っていた人がそんな風に思うなんて、というインパクトはあるし、それほど大きいことだったんだと改めて感じた。

だからあの時にリチャ末という関係性を前提に勝手にエモがったり、2人は一緒にいないと、とかなんでフォローしなかった?とか、発信をあえて控えていた誠也くんに対して薄情だ、なんで?と言っていた人たちに対して、ふつふつとしたものが沸いてきたのも事実。

あんなことがあって本人たちに衝撃がないわけないのに、どうしようもない状況を自分たちの思い通りに行かないからといって、どうにか耐えようとしていた4人に対してネガティブな発言をしてた人たちのこと、やっぱり相容れないなと思う。


今回のインタビューでも分かったようにもう4人は次のステージに進んでいる。
だからそれを応援する他なくて、いちいち公式や本人たちの目に届くところで戻ってきて欲しいとか、やっぱり必要みたいなことを言う意味を教えて欲しい。






抜けたのは4人に非があることなのか?
4人に対して今のAぇは物足りない、やっぱりいないといけない、なかったことにしていると言われる筋合いがあるのか?




心の病は本当に辛いし、経験があるからこそ分かるけど、それでもやっぱり大事なものはなんとか自分で守らなきゃならない。
人は支えてもらわなければ生きていけないけど、どんなに近しい人でも全てを支え切れるわけもなく、時に自分のことで精一杯なのに自分以外に配慮できるのかというとそれは難しいし、本来みんなそれぞれの人生を生きているわけだ。
結局は自分自身でこれ以上壊れないためにどうしたら良いか、ということを考えなきゃならないし、周りの人がそれで責められたとしたらそれは酷なことだと思う。


そして今回の件に関しては、心の病だとしても前科がついてしまったので、立場上契約解除になってもおかしくなかったと思うし、会社側が契約継続と支援を発表したのは本当に異例なんじゃないかとすら思う。
罰金刑になった時点で、各レギュラー番組やCMの継続、映画の公開はほぼ絶望的だろうと思ったし(本当によく無くならなかったなと思う)今回の誠也くんの発言がなくともグループにとっては存続の危機と言っても過言ではないくらいのことだったのに、今こうして表に出ている仕事がほとんど継続できているのは奇跡なんじゃないかと私は思ってる。



一度の失敗でというけれど、彼らは芸能人というイメージが大切で自分自身を売る仕事をしてる。恋愛結婚などアイドルにとってイメージダウンになることはあっても、それは法に触れているわけでも、グレーゾーンなことでもない。でも今回は違う。そして私たち一般人とは違って影響力も関わってる人の多さや規模も全然違う。
誰かが何かをしてしまうことで、本人だけではなく、その影響を受けて全てを失う人が出てくる可能性もある。

そんなこと、本人も分かってたと思うけど、だからこそダメだったと思う。


ただリチャが今までやってきたことは全てではないけど見てきたし、その中で彼はずっと真面目で優しく、必死に努力もしてきたと言うことはわかっている。人生はまだ長いから、まだまだ立て直しはできるし、脱退になった今は違う道にはなるけれど、自分のペースでゆっくりでも歩んで幸せになって欲しいと思う。




だからこそファン側がお互い別々の道を選び歩もうとしてるのに、無理に交わらせようとしたり、元の形に戻ることを求めるのは果たして本人たちのためなのか?と疑問にも思う。だってもうそれぞれ歩み始めようとしてるのに。なぜ?
しかもそれを公式のSNSにコメントしたり、メンバーのインライにコメントしたり、なぜそんなことをするのか、本当によくわからない。
結局、ヲタクが自分たちの思うようになって欲しいというエゴでしかない。


現状ではそれぞれの道での幸せをそれぞれのファンが応援する、というのがベストなんじゃないかと思う。



その中で私は末澤誠也が好きだし、これからもAぇを応援するし、4人の幸せを第一に願う。


4人から前回のこと今回のことを含め2人のことについて触れることがなければ、私も今後触れることはないと思う。


過去があるから今がある。だから私はその過去を含めた”今のAぇ! group“を応援するし、飛躍を願っているし、末澤誠也の今後が明るく順風満帆で幸せに満ちていることが最大の願い。


この願いが叶ってほしいと心底思う。

もう2度と彼の心の炎が消えかからないように。

末澤誠也生誕祭2025に寄せて

誠也くん、31歳のお誕生日おめでとうございます!


あっという間だね〜。一年ってはやいな〜と思います。



普段から思いを割と書いているので、そんなに特筆することもないかなぁと思うのですが笑、本当に心身ともに健康で、誠也くんが思う活動ができるようになっていけばそれがファンとしては1番嬉しいです。


インライもお疲れ様でした。
いつも1時間くらいやってくれてありがたいなーと思う。メンバーが来た時の嬉しそうな顔たるや。また気が向いたらやっておくれ。


結局なんだかんだと言っても誠也くんが好きなんです。

バラエティも芝居も頑張りますって言ってた。

芝居が見たいなぁ…。


なんか期待とか願望って凄くあるんだけど、誠也くん見てると健康でいてくれたらそれでいいと私も思う。健康で末長くステージに立ってくれれば良い。


デカい目標が一つ、叶うといいなと思いながらこれからもあなたを応援していきたいです。


多くの人があなたの魅力に気づきますように。


いっそ、大きな大きな羽を得て遠く届かぬところに行ってくれたらなと思います。


改めてお誕生日おめでとうございます。


いつもあなたの幸せを願っています。

私のサマソニ


まず、Aぇ! groupの皆さん、初サマソニ出演、それも1番でかいエアステージでの出演おめでとうございます。


昨日のヤンタンまさまさ回を聴いて、出演が割と直前に決まったことを知りました。
今年は出れそうもない雰囲気で来年出れるようにそれに向けて頑張ろうみたいなことを話してたと。


それを聴くと余計良かったねぇ…と思う次第です。





サマソニ出演を知って正直悩みました。
暑さにやられるかもしれない、精神的にいける精神なのかーとか、なんか色々と思うことがあって、行くのやめようかなぁと思ったり。


しかし旧友の後押しもあり、これはもう勢いで行くしかない!と、前日大阪入り。でもこの時点でも前日特に予定もなかったのに20:00に大阪入りすると言うなんともやる気のない状況。


それでもやっぱり旧友がいてくれたから朝早くから行動でき、サマソニに参戦することができました。


旧友に後押しされた中でやっぱり行こうかなと思えた理由が二つあって

一つは私は今でもずっと忘れられない2020728の思い出。


5年前、無観客配信されたドリアイ第一弾ですね。


あそこ会場が万博記念公園で、太陽の塔の前でエイトとバンドセッションしてたんです。


でも今度はデビューして自分たちだけで出演する、そんな姿を見なくていいの?ということ。


二つ目は、今の自分の気持ちを自分で確かめなくていいの?


その二つを言われた時、あ、そっかなんとなくこれは後悔しそうだぞ、と思って這ってでも行かないかん、と思ったんです。


結果行って良かった。
心底そう思います。

行かなきゃ自分の気持ちわからなかったなぁって。  



Aぇメンツって歴長い人が多いのでそれこそ10年以上誰かを追ってるファンとかもいると思うんですけど、5年前グループ結成された直後にファンになった私ですら、あの時まさかデビューして単独でしかも自分たちの曲だけでサマソニで11曲披露するなんて、きっと誰も想像してなかったよな、と思うと、すごいことだよな、と。

出てきた時からほんっとに全員楽しそうで、水を得た魚のようにイキイキしてて、こんなに楽しそうな顔、初めて見たかもしれない、くらいキラキラしてました。

緊張もあったと思うけど、それ以上に興奮してるだろうなみたいな感じで、こういう場を本当に望んでたし夢見てたんだろうな、それが叶ったんだなぁと思うとその場に立ち会えて良かったな、とまだまだこのグループを応援したいな、と言う気持ちに素直になれました。


末澤さんが

2年目でまだまだ未熟者だ
だけど熱量だけは負けない


といっていて、私がAぇ! groupに初めて出会った時に感動した、"未来は明るい"と言う気持ちをまた思い出すことができたかもしれません。



サマソニというあの環境で聴いたAぇの曲は本当にオシャレだし、ジャンルレスだし、それを落とし込む才能もやっぱり良かった。


だからきっとAぇなら大丈夫。
この先も色んな景色を見せてくれる。
のらりくらりではあるけど、ついてってみよう、そう思えました。


あの5人だからこそ、私は応援したい。

私は末澤誠也が好きで好きで好きだけど、末澤さんがこの世界に存在するにはあの4人が絶対に必要だし、末澤さんが大切にするAぇ! groupを守りたい。


ファンには絶対に無理なんです。
末澤誠也を本当に支えられるのはあの4人しかいないんだなぁ…とサマソニのステージを見て。


だからせめて私にできることとして、私はまだまだ末澤誠也とAぇ! groupを応援していきます。



私はAぇが、末澤誠也が最後のアイドルだと決めています。それほどこの人とこのグループに気持ちを込めたい。


それを確認できて良かったです。




結成当初ファンですら予想していなかった位置に今いるんだから、きっと想像しうることはできるんではないかとなんだかこちらも自信になった。


誘ってくれた旧友にも感謝したいです。



末澤さん、やっぱりあなたが大好きだよ。
世界一かっこいい男だと思います。

不妊治療と私

ぜんぜんヲタ活関係ない話です。笑
見るのは自己責任で。



いつか書いてみようかなーと思い、なんとなくふと今書きたくなったので書いてみます。


といっても不妊治療始めたの今年に入ってからなんですよね。



もう治療としては高度生殖医療、IVF、つまり体外受精まで踏み切っています。


ここまで来るのにたかだか?半年ちょいくらいなんですけど、精神的にかなり疲れましたね。

肉体的には思ったほど。
ホルモン剤投与なんかでホルモン変化が激しくて体調崩したり、症状としてはPMSのちょい重めのものなんかもありましたし、採卵の際にホルモン剤の自己注射や膣錠(膣内に入れる薬のこと)をしたり、色々と慣れないこともあったりして肉体的にも疲れたんですが、それよりも精神的なものの方が大きいです。

これに関しては現在進行形なんですが。

仕事ととの両立もなかなか難しくて、どちらかというとメンタル的な面で仕事をセーブせざるを得ないという感じです。



年齢が年齢なので、もうさっさと不妊治療専門の婦人科に行こっ!ってことで始めたんですが、正直自尊心を保つのにかなり苦労するんだな、というのが1番感じているところ。

子どもを産むことが正義ではないと思いつつ、それは分かっているはずなのに、結果ダメなことにより劣等感に苛まれる、という。

あー、なるほどこれが1番つらいのだな、と。


結局この辺を誰に慰められたとしても、解決しないんですよね。何を言われてもそういうことじゃない、と思うし。
そして夫が一緒に治療してくれても、家族が積極的にサポートしてくれても、結局決めるのは私になってしまうし、自分の身に起きてることなんで心身ともにダイレクトダメージを受けるのは私だけなんですよね。

なんか孤独だなぁと思ったりもします。





まぁひょんなことから移植直前に移植キャンセルになってしまい、そのまま風疹抗体がないのを無視してたので(良くないこととはわかってますが先を急ぎたい気持ちがあったので悪しからず)、それを機にMRワクチンを接種。現在避妊期間中です。
正直確率的にはワクチン打たなくてもいいかな?と思ったんですが、周りが心配する、そして仕事上思わぬこともあると移植キャンセルで感じ、接種。この判断に不安はありつつも、もう打ってしまったので仕方ない。



その期間中にも基礎体温が上がらないとか、生理の出血量が少なくなってしまったとか、心配ごとは絶えないんですが、都度受診しながら移植日を待つという感じです。



なんかねぇ…

全てこのためのスケジュール調整、という感じで今年直走ってきて、まぁライブとかは全然行けたのですがヒヤヒヤもんではありましたし、なかなか月のものって多少ずれたりするじゃないですか?読めないんですよね。だから仕事にしろ私生活の予定にしろ、だいたいこの辺でこれだからここに予定入れると受診できない可能性あるよなーとか。本当そんな生活です。



そして精神が荒んでるとヲタ活が癒しでなくなってくるという笑

だから変な記事があるかなとは思うんですけど、まぁそういう時期かな、と言う。



ここ数日はなるようにしかならないなと思っていて、出産適齢期はすぎてるのでできてもできなくても定めかなとは。ひとまずやり切れるところまではやってみよう、という気持ちにはなれています。



こうやって文字にすると整理できてとても良いんですよね。


誰に言うわけでもないんですが。


というか独り言なんです。聴いて欲しい独り言笑

でも不妊治療って誰かと情報や感情を直接やり取りして共有して分かち合うという気にはなれないですね。

結局、どちらとも授かれればいいですけど、そうでない場合絶対に歪みがでますから。


でも大変だよねそれでもなんとか頑張ってるよね、という気持ちの密かな共有はね、なんか支えにはなるので、遠くから見ているのが1番いいかな、とか。





子ども欲しいかもなぁくらいに思ってる高齢出産と言われる35前後〜あたりの方がいたら、とりあえず不妊治療やってる婦人科に行ってみるっていうのはありだよ〜とはお伝えしたい。やっぱりこの生殖医療に関しては年齢がものを言う、若ければ若いほど良い。この年齢は1年が本当に貴重だなぁと実感中なので。
私はあと1年早ければ何か変わったかもなぁと今になって思うので、後悔しないためにも少しでも妊娠希望があるなら不妊治療専門の婦人科に夫婦で(ここ重要)行くことをオススメします。



また書きたくなったらかきたいと思います。


追記

子宮鏡やったのですが、軽い出血と下腹部痛。まぁ本当に軽ーいです。
サマソニ前後の検査日程選択だったので前日のがまだマシ?と日程的にどうしても入れなきゃならず笑


それよりもエコー検査の結果になんだかなぁなのでした。子宮鏡異常ないけど概ね綺麗の概ねってやんやねん、とは。もうあまりつっこまないようにしてます。異常ないもんはない、と捉える。と。物事をとある事象として冷静に捉えられたらいいんですが上手くいかんもんです。

10月(多分)の移植上手く行くかなぁ〜なんてそんな不安が常に。


とりあえず明日はサマソニと闘ってきます(?)

自担の才能を信じ切れるか

私の中で誰かを応援するということはその才能に惚れ込んでその才能を応援したい、世の中に広まって欲しい、なのである。


それが認められない期間が苦しいなといつも思う。


なぜ、演技のオファーがこないのか。
他メンが羨ましく思うことがしばしば。
映画やドラマ、声優、レギュラー仕事。

このどれを一つとっても自担にはないのだ。

何一つ。


何故なんだろうと思う。

なんとなく理由はわかってる。


どこに標準を合わせるのか難しい人だと思う。
バラエティは特定の場面では本領出せるけど、割と借りてきた猫みたいな時もある。
天然でもないし、ツッコミも状況と相手によるかなという気もする。

演技は映像で使いにくいのはあると思う。
まず身長。
やっぱり共演者を選ぶ。
そして配役の難しさ。お顔と持ってる雰囲気で割と作品が限定される気もする。この辺は未知だけど。一郎みたいな役もできるので。


そして年齢。難しいよね。30をどこで使うか。
あとは圧倒的に知名度が足りないのもあるし。
それ以外にも思うことはまぁあるんだけど書き殴ってるだけなので、割愛


でも本当に勿体無い。くさくない演技。
舞台と映像での演じ分け。ものすごく器用だなと思ったし、あんなもの見せられたらまた見たいと望んでしまう。

彼女と彼氏だけしかガッツリ演技仕事見れてないのもあるけど、穏やかな演技も、感情が高ぶる演技も、静かに悲しむ演技も本当にうまかった。特に泣きのシーンはなんでこんな演技できるの?これは末澤誠也だよね?と思うことすら。

あの激動の年末年始のドラマとは思えないほど、きちんと役と向き合って仕上げていた。

インライや舞台挨拶からは到底同じ人物には見えない変貌ぶり。
末澤誠也という色を消すのが本当にうまいなと、彼女と彼氏の青山一郎役を見て驚愕した。


その後三銃士を見て、意味がわからなかった。
2番手でしかもあんなすごいキャストの中、堂々と見劣りすることなく舞台に立ってダルタニャンという血気盛んな青年を演じてミュージカルエリートの中でも負けない声量とロングトーンをぶちかます自担。


その後の真夜中になんとかも良かった。もっとアイドルよりな演技なのかと思ったら、くさくない、自然な振る舞いだった。


なのに、なんでや。とはものすごくわかる。


いや単純にオファー来ないのが悲しいもあるけど。



なんであんなにいいのに、なんでなんだ?とは。
もう主演作から1年、ミュージカルからもすでに半年、これと言って目立った個人仕事がない。



他のメンバーあるのに?


なんでだろ。



そして暇とか言われる。


悪かったな。


映像で需要ないとか言われる。



悪かったな。



せーやくん自身メンバーに刺激もらうと言ってた。特に正門くんのことすごいと言ってた記事があったなと。

映画、ドラマ、、、、


いいなぁ。



末澤誠也にもください。



私は今1番それが辛いです。


何卒。



末澤さんが1番やりたいことで輝いて評価されて欲しい。

そんな日が近いうちきますように。


今売り出さないでいつ売り出すんだ。
バラエティやらせたいのかな、オファーないんかな。


わからん。

私にとっての“咆哮”

※3日にアップしようと思ってここまで伸びましたあしからず



末澤さん、祝入所16年ですね。おめでとう。



このタイミングでお祝いの文ではなくて書き留めておこうと思ったことを。



すごく正直に書くので嫌な思いをする人もいるかもしれません。
この文章を見てうわっと思った方は見るのをやめてほしいです笑

ちなみにライブのネタバレも絡みます。




私にとっての"咆哮"のお話。


私がデビューしてから1番楽しみにしていたのがアルバムでした。Aぇに色んな歌を歌って欲しいと思っているので、アルバムなんて出たらそれこそ最高だろうと、本当に楽しみにしてました。


D.N.Aというアルバムは現時点で彼らのマスターピースだと思いますし、楽曲もシングルからの流れを裏切らない粒揃い。

そして流行りを追いかけるのではなくあえて"懐かしさ"をとる、粋。


彼らの一貫した姿勢が気持ちよく、Aぇのもつエンタメの多様性が存分に発揮されたとても良いアルバムだと感動したわけです。


曲順も素晴らしく、頭からお尻まで飽きることなく聴ける、なにより5人の個性ある歌声が心地よく、耳心地も良い。あらゆるジャンルをこなすコンセプト消化能力の高さがいかんなく発揮されていて本当に最高のアルバムだと思いました。


これは贔屓目ではないと思います。
聴けばわかる。




そこで唯一5人で歌っていない曲、それが咆哮。




事前情報で咆哮は誠也くんがメインボーカルなのでは?と思っていたので、驚きよりも、あ、この曲かと。



実を言うと最初、良い!とは思ったけどしっくりこず。

その理由が咆哮の歌詞。

なんか誠也くんとマッチしない、なんだかフィットしない言葉選び。


PRIDEの時は、これは末澤誠也自身の歌ではないのかと思うほどフィットしすぎていた。
特に

"いつか僕が手放した僕をそっと抱きしめた
選んだ未来で笑っていたい 
なぁそうだろう君は君を思うように変えていける"

という歌唱パートが心に染み渡って、あの切なく張り詰めた歌声を出す彼を見て、こんな歌唱ができたのだなと心底驚きました。と同時に、語りかけるように歌うので、本当に彼自身の叫びだと思ったんです。



だけど咆哮を聴いた時、そう言った感覚がなくて、何故か違和感。その正体は先ほども言ったように"言葉"。


歌詞一連がどうもマッチしない。



でも私はめんどくさいヲタクのでPRIDEにも色んな思いがあり、もう離れる時期なのではないかな、とも思っているのです。


だからそういった意味ではPRIDEではなくこの咆哮がきっと誠也くんをメインボーカルに据える次のフェースなんだほうと。


PRIDEはあくまでジュニア時代のターニングポイント的な曲であって、個人的にはそれを超える曲が必要だし、そこからの脱却もして欲しいと思っていました。


何においてもPRIDEを求められることに対して、ただのファンでありながら、何か違う、そんな風にいつも思うのです。



でも咆哮はなんだかしっかりこない(何回目笑)


そして一つ疑問に思ったのが、これを誠也くんがライブで再現できるのか。
RECにかなり時間がかかったことはこの時点で本人も言ってましたし、それをライブでパフォーマンスするとなると、それは果たして私が望むものなのだろうか、と。



そんなふうに思いながら参戦した大阪公演。



私が思っていたことって本当にバカだったなと思ったのです。


咆哮、控えめにいっても最高でした。

誠也くんのこと、まだ舐めてました。ごめんなさい。


あの踊り走り歌いまくるライブの後半も後半に咆哮を持ってきて、歌いきるすごさ。そして安定感。小さ身体のどこからその気迫と切迫感と圧が生まれてくるのか。

パフォーマンスを見て黙らせられました。
違和感なんてこれっぽちもなくて、完全にものにしていました。


あぁきっと末澤誠也をメインボーカルにしたAぇの新たな扉なんだと思いました。


誠也くんのボーカルもさることながら、演奏もとてもよく、各楽器のソロパートも超かっこいい。あの演奏あってこそ輝く末澤誠也の新たなボーカル。


生で見てから咆哮のことが好きになり、そして私の中で咆哮を歌う末澤誠也が一致した瞬間でした。


いや〜咆哮、良い。


宗教チックなところもいい。

個人的に好きなところは
"なぁ聞こえてるだろあちこちで鳴る声に
世界の中心はお前の立つFloorに
当たってんぞSpotlight
見逃せばその先があるか分からんぞ"

オーディションに手を挙げさせる

"たどり着きたい奴は High High!"

です。


今までロックなんて通ってこないどちらかというと未練あるバラードが好きな人がここまでロックに歌えるのかとビックリしますよね。


初めて歌を聴いてびっくりしたのはFirebrid、アエテオドル、LIPSのパフォーマンスですが、いい声してんなぁ〜めちゃくちゃ伸びやかな声だなーほとんど前に出たことない人がこんなに歌えて煽れるもんなの?と。


やー、やっぱり経験はものを言う。さらに進化している。

もっとボーカルとしての場数を踏んで欲しい。

もっとピッチが安定してくるとどこで歌っても文句なしだと思うし、多少の崩れは逆に生感あって良い。


しかし今回のライブに入って以前よりもピッチ安定してるな、と思いました。


彼なりのこだわりもあるだろうし、歌唱に対して何か言うのも個人的にも面白くないというか。

でもこれからバンドを披露するならピッチがある程度ずれないことは重要なので、一曲丸々歌うことにもっとしっかり場数踏んで欲しい。



きっとまだ知らない人には新鮮な驚きになるはず。



私にとっての"咆哮"


生で聴いてそんな気持ちにさせてくれました。


やっぱりバンドのフロントマンとしての才能とアイドルとしてのセンター性という両極端を1人でやってのけるその才能が好きだなと改めて。
とんでもないことをしてると思います。


やっぱ好きだな〜笑


毎回これ笑


新譜もダンスナンバーってことで期待です。
踊る末澤誠也も大好き。

Aぇ! groupの現在地

またもやananにしてやられました(言い方)
愚直への手紙

一万字の時もそうだったんだ、、、と今もふと思い出しては誠也くんが人生を突っ走ってくれる姿を見て安堵するのですが、今回のananは別の意味でグッとグサッと来てしまいました。



誠也くんがインタビューの中で自分たちの現在地について"かなり危機感を覚えています。"と答えていた。


しかも"自分の体感ですけど、夢を語るのはファンの方に申し訳ないくらい、今は実現可能性が低い"と。


いつも率直で飾らず、現実をよく見据える言葉に今日もひた刺さり。


そして"正直デビュー前に思ってたのとはちょっとちゃうな…って言う感じがあるですよね"という言葉に、現実は甘くないよね、と思いました。


私自身この一年、デビューシングルの思いもよらない売り上げからアルバムの数字まで見てきましたけど、アルバム伸びなかったよね、と。

せめて初週30万枚いくとよかったなぁと思います。これに関して流石に彼らも悔しさを滲ませていたなと言葉の端々に感じていました。


誠也くんのインタビューの時にアルバムの初週の結果が出ていたかは分かりませんが、この悔しさ、今回の横アリのMCで Aぇ担は確信に変わったよなと思います。


それからYouTubeの再生回数もなかなか伸びない。伸びて欲しいMVやパフォーマンス動画がなかなか伸びない。それはみんな感じでることだと思います。


アルバムのD.N.Aに関してもあれだけ粒揃いの楽曲、個性的な歌声、それを消化する能力、どれをとってもかなり良い作品でコンセプトもしっかりしているのに、伸びないことの悔しさったらないです。


そんなことを何かリリースされるたびに感じてたのですが、改めて誠也くんが言葉にすると、そんなことないのに、よりも、そうだよね、私もそう思ってた、と共感しかないのです。


何がいけないのか、これ以上なにをすればいいのか、本当にそんなふうに思うことがあります。

でもそれってデビューするまでもそうだったのかなと思ったんです。

ありとあらゆることをしてもデビューできる確証なんて一切無かった。



彼らはずっと必死にもがいて模索して、なんでもくらいついてやってきたそんな人たちだったよなーと。ま、離れてたくせに何を知ってんだと思いますよね笑


でも本当にそうなんじゃないかなーって。

時にファンの思いとは反することもしたでしょうし、離れていく人もいると思います。


でもデビューしてもずっと必死なのだな、そしてより厳しい競争に晒されてるのだなと改めて。


そんなことないよって言ってあげたいけど、現実は厳しいと私も思っています。


正直に言うと誠也くんの年齢も考えたら5年が勝負。5年でどこまで夢を実現可能にしていけるか、そこが本当に難しいところだな、と。


多分、誠也くんだけでなくAぇ共通のビジョンとしてもひとまず向こう5年での達成だと思っていますし、2年目がかなりキーポイントになるであろうことは間違いない。


難しいかな…そんな気持ちも時々よぎるんですが、、結成間もなく好きになった時もなんとなく根拠はないけどデビューできるんじゃないかなと言う気持ちもあって、そう思わせてくれる人たちだったので、きっと大丈夫だと思っています。


それからバンドに関してはかなりタイミングを考えて露出する必要があると私は思っていて、PRIDEや咆哮のような誠也くんを完全にボーカルに据えてやるパターンで行くのが1番インパクトあるかな、と思うのですが、リチャもあの数ヶ月でここまでの成長とはいえまだまだだろうし、誠也くんもボーカル一強としてやるにはもう少し場数が必要な気が個人的にはしてます。


焦らなくていいと思うのです、ここに関しては。


ここを焦ってしまうと後がない、訳ではないんだけど、ターニングポイントを見失ってしまう気がするのです。

だから私はもう少し温存して欲しい。


他にも武器はあるのだから、そこで着実に新規ファンを獲得して欲しい。


そこからまた違う層へアピールするにはバンドが絶対必要。


彼らにはあまりファンの声には惑わされず、長年ショービズの世界に身を置く人間として、そこから見えてくる自分たち自身の方向性やビジョンを確立して欲しいのです。


それじゃなきゃ応援し甲斐がない。

なんでもファンが求めるものではなく、自分たちのやりたいことを織り交ぜつつ、自我のあるグループでいてほしい。


だから人任せにしないでこれからも"Aぇらしく"売れていって欲しいのです。


なんでもできるのが彼らの武器であり魅力。


だからなんでもやって欲しいし、それでAぇ! groupってこんなにもエンタメ性と音楽性のあるグループなんだと認識されてほしいです。


楽しいよ〜Aぇ! group。

旧Jでも今までいたようなでもいないようなそんなグループだと思っています。


だからこそ売れて欲しい。


私も一緒に頑張るぞ〜!!!!



そして末澤誠也がますます好きになってしまいました。

えぇ男やで。


あ、あと今回のチェキ風は前よりかなりチェキ風になってて、ちゃんと見てるのね、と面白くなってしまいました!特典はぜひファンが求めるものでお願いします❤️さすればオタク買いますので笑


それはさておき、いつも素敵な音楽、MV含めた作品、動画を届けてくれるAぇと製作陣には本当に愛を感じます。


これからも素敵な作品作ってください。お願いします。それにはちゃんとお金を出しますので。
アルバムもあんなに良い曲入ってて¥4000なんでやすいな〜と色んな人の労力や時間を考えるとそう思います。

それに対する対価をしっかりお支払いしたいし、しますのでどうかそのまま良いものを作ってくださったら嬉しいです。


こちらこそ頼みます。


あと誠也くん、被写体としてズルすぎます。ブランドアンバサダーやろうな!!!!❤️