遅くなりましたが今年もアップしておこうかと。
まずは末澤さん、お誕生日おめでとうございました。だいぶ遅くなりました笑
今年いや、去年あたりからAぇのヲタクとしてAぇとの向き合い方もだいぶ変わった気がします。
私生活の一大変化もあるけども、4人になったことでバランスが変化したからなのか、新しい角度からAぇを好きになった人が増えたのかヲタク同士のあれこれがすごく嫌で、グループ自体を好きでいられるかどうかと言うところまで来てしまいそうです。
こんなの2020年のブログからは想像もできない笑
あの時、未来は明るいと思ったし、デビューした時も未来は明るかったんだと思いました。
4人になった今も必死にその未来を見つめているけど、もはや現状が変わりすぎたな、と思わざる。
いや、それとも4人になる前から、出戻った時から私の中の気持ちに変化はあったのかもしれない。
それをAぇの変化とヲタクの変化にするのはずるいか。
結局、私がついていけないのが原因なんだと思う。
何がというと、6人の時も5人の時も4人の時もパフォーマンスや音楽性はやっぱり魅力的だと思うし、そこでいつも踏みとどまっているのだが、何が私の気持ちに歯止めをかけるかというと、末澤誠也の才能が、つまり芝居が、演技が、見たいんだと言う。
誠也くんはずっと芝居をやりたい、映像、舞台それぞれやりたい、と言っていたと思うんだけど、デビューして2年、三銃士から1年たってやっと映画初主演という大役がきた。
末澤担はずっと待っていたと思う。
私は出戻ってから彼女と彼氏の明るい未来のDVDボックスを買って、観た。
そこには俳優としてとてつもない魅力を持った彼がいた。
でも演技仕事はそこからなかなかこない。
そして三銃士。
とても素晴らしかった。
歌も錚々たるメンツの中、とても奮闘していたし、アイドル末澤誠也とは全く違う人がそこにいた。
ドラマでも舞台でも本当に素晴らしい芝居だったと思う。
でも、やっぱり演技仕事は来ない。
いや、ちょこっとあったにはあった。
でもここで他のメンバーを引き合いに出すのは違うかもしれないが、他のメンバーが連ドラや映画に出ていく中、誠也くんだけなかった。
DNAツアー中1人だけ宣伝するものがなく、ブランド物を身につけた写真をあげていたけどそれも自前でだった。
彼が悪いわけでも他メンが悪いわけでもなかったけど、本当に悲しかったし悔しかった。
観たいのに見る機会すらないのかと思うと、何故演技仕事が彼だけ極端に少ないのかと疑問を持つようになってしまい、昨今のおバラエティキャラを受け入れるのが辛くなってきた。
でもそれも本人はとても真面目に頑張っているし、大事な仕事ではあるから、否定するわけではない。
でも彼がやりたいのは芝居なのだ。
誠也くん自身がバラエティが本当は苦手意識があるのも末澤担は分かっているし、途中でバラエティ頑張ろうかな…と芝居をしたいと言わなくなったのも知っている。
だけど、最近また芝居がしたいと言ってくれるようになった。
だから32歳は俳優末澤誠也としての飛躍を心の底から願っている。
末澤誠也ならきっと、きっと飛躍してくれる。
そう思わせてくれるのが彼のすごいところだ。
そんなわけで正直、グループのことよりも末澤誠也自身の活動を応援したい気持ちが強くなってしまっている。
32歳はどうぞ幸せに、心の火を絶やさずに活動できることを願っています。
そしてmentorの大ヒットも祈願しております。
健康に、幸せに、表現者としてやりたいことができますように。